Dogcat.jp 店長日記

このブログはペットフードショップ「Dogcat.jp」の店長が送る、ペットの事、ペットの食事、盲導犬ボランティアの事を書いていくブログでございます。

2006-08

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141:ベルガマスコ・シープドック

図鑑No.140

名前:ベルガマスコ・シープドック

原産国:イタリア

大きさ:大型犬

カラー:様々なグレーにタン、ホワイトやブラックの斑等。


歴史:1祖先犬は2000年以上も昔にフェニキア人によってヨーロッパに持ち込まれた牧羊犬といわれています。





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140:プーミー

図鑑No.140

名前:プーミー

原産国:ハンガリー

大きさ:小型犬

カラー:さまざまな色調のグレー、ホワイト、レッドがかったブラウンの単色

歴史:1700年代にハンガリーの犬プリーとジャーマンスピッツ、。テリアなどの交配により、作出され牧羊犬、猟犬として活躍





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139:ピレニアン・シープドック

図鑑No.139

名前:ピレニアン・シープドック

原産国:フランス

大きさ:中型犬

カラー:基本色はグレーにグレーシルバーとホワイトとイエロー等が混ざります。

歴史:オーストラリアの土着犬ディンゴと、短毛種で毛色がブルーマールのコリーなどを配して作出された犬種です







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138:ピカルディ・シープドック

図鑑No.138

名前:ピカルディ・シープドック

原産国:フランス

大きさ:大型犬

カラー:フォーン、グレー、ブラック&グレー

歴史:古くからフランスのピカルディ地オフで活躍していた牧羊犬。800年頃ケルト人が連れてきた犬が祖先とで、ブリアードやボースロンの血を引いていると言われています。


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137:スタンピーテール・キャトル・ドック

図鑑No.137

名前:スタンピーテール・キャトル・ドック

原産国:オーストラリア

大きさ:中型犬


カラー:ブルー、斑なブルー、小班の入ったレッド等

歴史:オーストラリアの土着犬ディンゴと、短毛種で毛色がブルーマールのコリーなどを配して作出された犬種です







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栃木盲導犬センターへ

栃木盲導犬センター

昨日栃木盲導犬センターへ行って参りました。
目的は二つ有って、毎月二回ほど行われているパピーウォーカー研修会に見学する為と、「盲導犬ボランティア」関係のブログ仲間のdannosukeさん御一家にお会いする為です。

何でもdannosukeさん達が預かっているホームズ君が来月から本格的に盲導犬になるため訓練が始まり、dannosukeさんたちと別れセンターに入る事になっていたので、見学含めホームズ君に一目合いに言ってきました。ホームズ君の印象は写真で見るより大きく、かっこいい顔立ちをしていて、さすが盲導犬候補だけ会って優しい目をしてました。
何だか手放すのが惜しいと僕が思ってしまうほどの素敵なゴールデンレトリバーでした。


訓練風景

後研修会風景も詳しく書きます。
今回僕が見学した研修会はホームズ君含め生後半年以上のパピーたちが主(パピーウォーカーさんが多かった為二部屋に分かれてやりました)で、今回の研修会は家でも簡単にできる訓練で、余計な遊び道具を少なくし、特定の遊び道具で遊ばせる為にボールを使った訓練をしていました。


訓練の方法も勉強になったのですが、今回一番印象的且つ圧巻だったのが、研修会をスムーズに行うため、研修会の始める前に20分ぐらいパピー同士遊ばせている(通称(?)ガウガウバトル)場面でした。
何故かって、僕が見学していた所では約20匹の盲導犬候補達が
ところ狭しとバトルを繰り広げ、暴れた拍子に沢山の毛が抜け舞い上がり、バトルを逃れたパピーがバトルしている脇で小便をするという凄い光景でした。

訓練もバトルもとても印象に残った研修会でした。



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最後に沢山のパピーウォーカーさん達に出会って思ったことがあります。

「犬は飼い主に似ると言う定説がありますが、どうやら間違いないようです。」

136:サウス・ロシアン・シープドック

図鑑No.136

名前:サウス・ロシアン・シープドック

原産国:ロシア

大きさ:大型犬

カラー:ホワイト、ホワイト&レモン

歴史:長崎にいたフォックステリアが土着の小型犬と交配され、神戸に渡って、改良されたと言う。お雪テリア、ミカドテリアなどの愛称で親しまれた。神戸や横浜などで港町で抱き犬として可愛がられた。第二次世界大戦中には絶滅の恐れもあったが、その後愛好家の努力で蘇った、現在も愛玩犬としても人気が高い






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135:サールロール・ウルフハウンド

図鑑No.135

名前:サールロール・ウルフハウンド

原産国:オランダ

大きさ:大型犬


カラー:ウルフカラー、クリーム、ホワイトの三色

歴史:オランダ人ブリーダーのR・サールロースがジャーマンシェパードドッグとオオカミを配して作出した犬種。







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133:日本テリア

図鑑No.133

名前:日本テリア

原産国:日本

大きさ:小型犬

カラー:頭部はブラック、タン、ホワイトの3色で体は白地にブラックやタンの斑

歴史:長崎にいたフォックステリアが土着の小型犬と交配され、神戸に渡って、改良されたと言う。お雪テリア、ミカドテリアなどの愛称で親しまれた。神戸や横浜などで港町で抱き犬として可愛がられた。第二次世界大戦中には絶滅の恐れもあったが、その後愛好家の努力で蘇った、現在も愛玩犬としても人気が高い






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133:日本スピッツ

図鑑No.133

名前:日本スピッツ

原産国:日本

大きさ:中型犬

カラー:純白

歴史:祖先犬はスピッツタイプのサモエドでこれに改良を加え、小型化をはかって純白にしたものである。スピッツはドイツ語でとがったものと言ういみで、マズルや耳のとがった様子からその名がつけられたと思われる。日本では小は20年代に人気が爆発。良く吠えるので一時人気が無かったが最近は改良されそんな吠えなくなった。





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132:狆

図鑑No.132

名前:狆(ジャパニーズ・チン)

原産国:日本

大きさ:中型犬

カラー:白地に黒か赤の斑



歴史:海外でも有名な犬だが日本では大正時代に数が減ってしまった事から貴重な存在である。祖先犬はチベットの小型犬でチべタンスパニエルやペキニーズの血も引いている。中国から朝鮮を経て日本に渡ったようだ。そして、徳川時代には大奥の人気者になり諸大名の間で狆を飼う事が流行したこともある。





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昨日のセミナー

昨日さいたまにセミナーを受けに行ってきました。

セミナーの内容は「アロマレメディの効果」と「
ブリーダー」と「皮膚病」でした。

今回の記事は皮膚病について書こうと思います。

痒みに伴う皮膚病の原因の殆どは

①感染症と②アレルギーによるものです。

①アレルギーの原因は体質、遺伝、環境によって発症する場合があります。
対策は、「環境の改善、添加物等が無い食事等をする」等が、が上げられるのですが、お店で取り扱っているソリッドゴールドのフードやSGとアズミラのサプリメント、シーミール、オメガ3やガーリックエイド、アレルゲンフリーなどを与えてあげるとアレルギーによる痒みを抑えてくれることがあります。



②感染症の原因は皮膚糸状菌、農皮症、マセチヤ皮膚炎、

疥癬虫、毛皮虫の五種類ほどの原因が挙げられます。

対策は、動物病院で原因は何なのか突き止め、原因が皮膚糸状菌、農皮症、マセチヤ皮膚炎の場合酸性の殺菌効果のあるシャンプーを、疥癬虫、毛皮虫が原因の場合はアルカリ性で皮膚が角質溶解するシャンプーを使い分け、対応するのが一番の対策だそうです。

何故、酸性もしくはアルカリ性のシャンプーを使うのかというと、
原因の皮膚糸状菌等が皮膚の角質に入り込んでいるか居ないかで、
シャンプーの使い分けをします。

まずは動物病院にて、痒みの原因を付き止めるのが最優先となってきます。


なお、この記事は受講した事を書き込んでいますので、いたらない事があると思いますが、ぜひ参考にしてください。


131:柴犬

図鑑No.131

名前:柴犬

原産国:日本(本州、四国の山岳地帯)

大きさ:中型犬

カラー:赤、胡麻、黒胡麻、赤胡麻、黒褐色など



歴史:縄文時代に南方から渡来した民族と一緒に持ち込まれたと考えられる。日本土着の小型犬、縄文時代の遺跡から柴の骨が発掘されている。古くから鳥獣猟犬として活躍し、昭和12年に天然記念物に指定されたしばとは小さいものを意味する古い言葉だ。現在は家庭犬として飼育され、日本は勿論外国でも人気が出てきている。





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梅雨明け

一昨日、10日程遅れて梅雨明けして、

夏本番かと思いきや、肌寒い朝。

その肌寒さに、厚めの毛布に包って寝ていたそんな朝。


今日は午後から同業の人やトリマーさんが集まるセミナーを
受けにさいたま新都心に行ってきます。

前回セミナーを受けに行ったときは,アロマ等をしました。

今回は「痒みに伴う皮膚病」を中心に勉強するそうです。






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