Dogcat.jp 店長日記

このブログはペットフードショップ「Dogcat.jp」の店長が送る、ペットの事、ペットの食事、盲導犬ボランティアの事を書いていくブログでございます。

2006-07

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130:土佐犬

図鑑No.130

名前:土佐犬

原産国:日本(高知県中心)

大きさ:大型犬

カラー:赤の単色。少し白と赤の斑があってもよい


歴史:強い闘犬を作り出すために人為的に生まれた犬である。徳川末期から明治時代にかけて土着の四国にオランダやスペインにから持ち込まれたマスティフ、ブルドック、グレートデーン、ジャーマンショートヘアードポインターなどを交配して作られた。化粧回しをして相撲の力士の格好をした姿は有名である。





性格:


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129:甲斐犬

図鑑No.129

名前:甲斐 犬

原産国:日本(山梨県南アルプスの山岳地帯)

大きさ:中型犬

カラー:黒虎、赤虎、虎の3種類の虎毛



歴史:猪や鹿狩りに用いられてきた。獣猟犬で、集団性が強く他の犬種を近づけない事から純血が保たれてきた。原産は甲斐の国山梨県で、南アルプス地方で猟師たちに使われて、活躍してきた歴史がある。天然記念物に指定されたのは昭和9年で、中型日本犬の中では最も早い。現在では、家庭犬としても飼育されている。






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128:四国犬

図鑑No.128

名前:四国犬

原産国:日本(高知県の山岳地帯)

大きさ:中型犬

カラー:胡麻、黒胡麻、赤胡麻



歴史:マタギ犬として古くから飼われてきた犬で、他の犬種と混血されず純血のままの犬種である。昭和12年に天然記念物に指定され、現在では家庭犬として飼われている。高知県の山岳地帯を中心に活躍していた事からその地方の名前をとって四国と名付けられた。高知犬、土佐犬とも呼ばれるが闘犬の土佐とは別種である。





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127:北海道犬

図鑑No.127

名前:北海道犬

原産国:日本(北海道)

大きさ:中型犬

カラー:胡麻、虎、赤、黒、白、黒褐色など



歴史:一般にアイヌ犬と呼ばれるように北海道の先住民族であるアイヌ民族に熊などの獣猟をする伴侶犬として飼われた犬である。アイヌ民族が東北地方から北海道に北上した際中型のマタギ犬も一緒に移動していて、これが祖先犬であるといわれている。昭和12年に天然記念物に指定されてから北海道と言う名前になった。






性格:


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お勧めセット

お勧めセット

今、取り扱っているソリッドゴールドを店長お勧めセットとしてで売り出し中です。
セットにまとめてある商品は以下の通りです。

①プレミアム・フント・フラッケン :900g
数ある商品の中で人気のあるドックフードです。 

②シーミール(S)62ml
シーミールは栄養補助、食事の消化吸収、免疫力のサポートといった
健康を保つサプリメントです。

③スコーベイト(m)
スコーベイトの主成分であるビタミンC は尿道感染症やストルバイト結晶をかかりにくくし、免疫力向上に効果が有ります。

④Bイースト(m)
Bイーストは、ノミのトラブル対策に広く使用され、ビタミンB群も含まれており栄養補給にも使えます。


⑤クイックワン
フリーズドライ製法によって作られたドックフード超保存食です。
カップラーメン感覚で食事が出来ます。


以上5商品をセットにして定価4000円(税込み)になっています。

興味のある方は是非お求めください。

126:紀州犬

図鑑No.126

名前:紀州犬

原産国:日本(和歌山県、三重県を中心にした山岳地帯)

大きさ:中型犬

カラー:白、赤、胡麻など



歴史:この犬の歴史はとても古く紀元前にさかのぼる。主に猪をとる獣猟犬として、活躍してきて、時に鹿の狩猟もしていた紀州地方で獣猟犬として用いられてきたことからこの名前が付き、昭和9年には天然記念物に指定されている。現在も狩猟犬としてその実力を発揮しているが、家庭のペット用としても飼育されている。





性格:


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25日の講習会で・・・。

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先日の大阪の講習会に参加した際に
「分子矯正医学講座ベーシックコース認定書」を貰いました。

これは講習会の最初にやる分子栄養学の授業を一定期間受講すると貰えるものです。

講習会に行き始めて約1年たちますが、結果が形になるとうれしいものです。

125:秋田

図鑑No.125

名前:秋田

原産国:日本(秋田県大館地方中心)

大きさ:大型犬

カラー:赤、虎、胡麻、白。白以外は“裏白”といって尾、脚、腹などの裏側が白い


歴史:日本の代表的な犬なのに歴史は浅く、過去100年ほどの間に完成された。祖先犬は秋田マタギという中型の猟犬で昔の大館城主や旧家が闘犬を強くする為に土佐やグレートデーンなどと交配し大型した、しかし社会弊害から闘犬禁止令が出されて後に昭和6年に天然記念物に指定され大型日本犬として改良が続けられ、発展してきた。




性格:


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124:ポン

図鑑No.124

名前:ポン


原産国: ポーランド

大きさ:

カラー:どんな色でもよい


歴史:正式名称はポーリッシュローランドシープドッグといい、PONは略称。ポーランドの低地で使用されてきた牧羊犬何百年にも渡り、黙々と仕事をこなしてきたポーランドで純粋繁殖が始まったのは第二次世界大戦後のこと。1963年にはポーランドで公認犬種となり、70年代にはドイツで人気が高まり、現在では世界中で愛好家が増えている。



性格:


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123:シェットランド・シープドッグ

図鑑No.123

名前:シェットランド・シープドッグ(シェルティ)

原産国:イギリス(シェットランド諸島)

大きさ:中型犬

カラー:セーブル&ホワイト、トライカラー、ブルーマール、ブラック&ホワイト(バイカラー)





歴史:祖先犬はコリーと同じくスコットランドのボーダーコリー。それが原産地であるイギリスの最北端シェットランド諸島に渡り、小型化された、シェットランド諸島は、荒涼とした厳しい自然環境のため動物も植物も大きくならない。この犬も長い年月この島に飼育された為より小型化したことと考えられる。




性格:


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第四火曜日は・・・。

7月25日は第四火曜日の為講習会に大阪へいってまいります。

講習内容は分子栄養学(酸素について)

医学概論「心臓の病気について」

温灸講座

獣医学「皮膚の構造について。

等の4講座でございます。

講習内容や講習後の質疑応答で気になることがあったら、

更新していきます。

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122:ウェルシュ・コーギー・カーディガン

図鑑No.122

名前:ウェルシュ・コーギー・カーディガン

原産国:イギリス

大きさ:小型犬

カラー:レッド、セーブル、フォーン、ブラック&タン、ブルーマールにホワイトの斑





歴史:二種類いるコーギーのうち、古いほうの犬種、紀元前1200年頃中央ヨーロッパからケルト族と一緒にウェールズに来たというその歴史は3000年以上。10世紀のウェールズの放棄に家畜犬として記録が残っている。イギリス全土に知られるようになったのは新しく、1933年イギリス国王ジョージ6世がY空閨で飼育してから人気が出た。



性格:


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121:ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

図鑑No.121

名前:ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

原産国:イギリス

大きさ:小型犬

カラー:レッド、セーブル、フォーン、ブラック&タンの単色か、これらの色にホワイトの斑




歴史:カーディガンよりは新しいが1000年近くの歴史を持つ12世紀のイギリス国王ヘンリー王二世に愛され、王室の犬と言えばこの犬だと思われているほどだ。主にウェールズ地方のペンプロークシャーで飼育されたことからこの名前がついた。外観がカーディガンとよく似ているのは、この2犬種が10世紀に盛んに交配されたからである。


性格:天真爛漫


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補助犬法

2002年に補助犬法が施行されて四年が立ちましたね。
法律でJRなどの交通機関や民間のお店に盲導犬を連れていけるようになりましたが、それでもまだ店先で入店拒否をされるのが現状のようです。
今、身体障害者補助犬法改正対策使用者団体連絡協議会と言う所が、
補助犬法の改正するように署名活動を行っております。

盲導犬を連れている人たちが気兼ね無く買い物できるよう署名活動に
ご協力を・・・。


詳細はリンクして訪問してください。

120:ジャーマン・シェパード・ドッグ

図鑑No.120

名前:ジャーマン・シェパード・ドッグ

原産国:ドイツ

大きさ:大型犬

カラー:ブラック&タン、ブラックなどウルフの色があるが、なるべく濃い目がよい



歴史:シェパードとは羊飼いと言う意味であるドイツのチューリンゲン、バーデン、ヴェルテンブルグ、などの山岳地方の牧羊犬を下に19世紀末、軍隊で活用できる犬を目指して作られた。銀タイでの仕事とは伝令、医療品や弾薬の運搬、捕虜の監視、負傷兵の発見などである。第一次世界大戦のときのめざましい活躍によって世界中に知られるようになった。


性格:


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119:プーリー

図鑑No.119

名前:プーリー

原産国:ハンガリー

大きさ:小型犬

カラー:さび色がかったブラック、さまざまな色調のグレー





歴史:約1000年前からハンガリーにいる家畜追い犬。9世紀末、マジャール人がハンガリーに移住したときに連れてこられたらしい。毛色以外はチべタンテリアとよく似ておりプーリーの祖先がチべタンテリアである可能性が高い。ハンガリーで警察犬として使用されたこともあった。現在ではハンガリーよりもアメリカ、イギリスに多い。



性格:


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118:オールド・イングリッシュ・シープドッグ

図鑑No.118

名前:オールド・イングリッシュ・シープドッグ

原産国:イギリス

大きさ:大型犬

カラー:さまざまな色調のグレー、グリズル(灰色)、ブルーマールに白の斑、白地にブルーマールの斑




歴史:名前は、イギリスの古い牧羊犬という意味だが起源はよく解っていない。牧場での家畜の番をするよりも市場へ家畜の運ぶ時の群れ追いに使用されてきた。当時家畜商人の犬に税金がかけられ、その証拠として断尾された・この犬が別名ボブテイル(尾の無い犬)と呼ばれるのはそのせいである。


性格:
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117:ブリアード

図鑑No.117

名前:ブリアード


原産国:フランス



大きさ:大型犬

カラー:ホワイト以外の単色。ブラック、さまざまの色調のグレーやタンなど




歴史:非常に歴史の古い犬種である。8世紀のタピストリーや12世紀の書物にも記録が残されている。最初の頃はオオカミや群盗から家畜を守る役割を果たした。長い間犬種名は特に無く他の短毛犬と同じく「草原の犬」と呼ばれていた。ブリアードとは「ブリーの牧羊犬」と言う言葉がなまったものだが、フランス近郊のブリーは原産地ではない。
 


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116:ブービエ・デ・フランダース

図鑑No.116

名前:ブービエ・デ・フランダース


原産国:ベルギー・フランス(フランドル地方)



大きさ:大型犬

カラー:ごま塩色、狼灰色、褐色、黄褐色など



歴史:ベルギーとフランスにまたがるフランドル地方で17世紀頃から牧畜犬や運搬犬として飼われてきた。1910年ブリュッセルで行われたドッグショーに出場しし注目を浴びた。「フランダースの犬」のモデルはこの犬とされている。その当時から現在まで、作業犬としての能力が大切にされており外見より優先させる。
 


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115:ボーダー・コリー

図鑑No.115

名前:ボーダー・コリー




原産国:イギリス(スコットランド)


大きさ:大型犬

カラー:ブラック&ホワイト、グレー&ホワイト、ブラック&タン、ブルーマール




歴史:祖先犬はスカンジナビア半島にいたバイキングがイギリスに持ち込んだトナカイ用の牧羊犬だったと言われている。その後イギリス土着の牧羊犬やラフコリーの祖先犬などの血が入り、現在のような姿になった、ラフコリー程の優雅な外観を持っていなかった為、公認されたのは最近だが、その高い作業能力から近年見直されている。 







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114:ラフコリー

図鑑No.114

名前:ラフコリー




原産国:イギリス(スコットランド)


大きさ:中型犬

カラー:セーブル&ホワイトの斑、トライカラー、ブルーマール(大理石模様のまだら色)、白地にセーブル、ブラックの斑



歴史:スコットランドのハイランド地方で過去百年に渡り、家畜を追い回すというより、牛や羊を市場に運ぶ為に用いられてきた。ビクトリア女王に愛された事から上流階級で愛玩犬としても飼われた。コリーと言う名はアングロサクソン語で黒という意味で、スコットランドの牧羊犬には黒が多かった事から来ている。






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113:ビアデッド・コリー

図鑑No.113

名前:ビアデッド・コリー(ビアディ)


原産国:イギリス(スコットランド)


大きさ:中型犬

カラー:黒、灰色、青、茶色、フォーン、シルバー、チョコレート



歴史:イギリスの牧羊犬の中でも最も古いものの一つ。この犬の祖先犬は約2000年前からスコットランドのハイランド地方で飼育されていたようだ。18世紀の絵画にもその姿は残されているビクトリア朝時代の末期には作業犬としてもショードックとしても人気が高かった。ビアデッドコリーと言う名は口ひげがあることからきている。






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112:ベルジアン・グローネンダール

図鑑No.112

名前:ベルジアン・グローネンダール(ベルジアン・シェパード・ドッグ)



原産国:ベルギー

大きさ:大型犬

カラー:ブラック



歴史:黒い長毛が美しい犬。1800年代末にベルギーで国を代表する牧羊犬を作ろうという試みから品種改良を重ね、作出された。この犬の発展に大きな功績を残したレストラン経営者ニコラスローズがブリュッセル郊外にあるグローネンダール城に住んでいたことから名付けられた。アメリカでアメリカンシープドック(ベルギー牧羊犬)と言えばこの犬である。





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111:ベルジアン・タービュレン

図鑑No.111

名前:ベルジアン・タービュレン(ベルジアン・シェパード・ドッグ)


原産国:ベルギー

大きさ:大型犬

カラー:濃いフォーンからマホガニーまでで毛先がブラック



歴史:その由来は余り確かではない。中世の頃から西ヨーロッパで羊飼いの友として活躍していた犬が祖先犬という説もある.産業革命以前、ベルギーでは優秀な牧羊犬が必要だったが産業革命以後農村で用いられる牧羊犬は不要となったが美しい姿や優秀な能力、愛情深い性格が愛され、その後は家庭犬として人気が出た。





性格:

110:ベルジアン・マリノア

図鑑No.110

名前:ベルジアン・マリノア

原産国:ベルギー

大きさ:大型犬

カラー:濃いフォーンからマホガニーまでを基調に、ボディはブラックの毛がおおう


歴史:ベルギーの牧羊犬として、公認されている4犬種の内の一つ。一番最初に登録された記録のあるベルジアンマリノアは1891年生まれのシャーロット。シャーロットはベルギー人の画家A・クラリスの絵のモデルにもなった。又名前は元々ベルギー・マリーヌ地方で繁殖されていた事が由来である。





性格:

109:オーストラリアン・シェパード

図鑑No.109

名前:オーストラリアン・シェパード

原産国:アメリカ

大きさ:中型犬

カラー:ブルーマール、レッドマール、ブラックまたはレッドにホワイトと赤銅色の斑


歴史:犬種名はオーストラリアとあるが、アメリカで作出された犬種である。イギリスやフランススペインなどの開拓移民たちは、それぞれのお気に入りの牧羊犬を新大陸アメリカに持ち込んだそれらの牧羊犬の混血種とオーストラリアから持ち込まれた牧羊犬が交配され作り出された。このオーストラリアの牧羊犬はコリーとディンゴの血を引いていた。





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犬と話をつけるには

犬と話をつけるには 犬と話をつけるには
多和田 悟 (2006/06)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


映画にもなった「クイール」の訓練士和多田さんの本を買って読み始めました。

和多田さんなりの盲導犬の育て方や躾の方法が書いてあります。
興味のある方は是非読んでみてください。


盲導犬サポートショップでは和多田さんのサインがもらえるようです。ご利用してみてはどうでしょう?

108:オーストラリアン・ケルピー

図鑑No.108

名前:オーストラリアン・ケルピー

原産国:オーストラリア

大きさ:中型犬

カラー:ブラック、赤褐色、褐色、チョコレート、青灰色など

歴史:ケルピーとはとはスコットランドの伝説の水の精。スコットランド人がオーストラリアへ入植した時に持ち込んだ牧羊犬にオーストラリアの野生犬ディンゴと掛け合わせ、誕生したと言われている。しかしこれには様々な異論がある。どちらにしても、スコットランド人がこの犬の誕生に深く関わっている事は間違いない。






性格:

107:オーストラリアン・キャトル・ドッグ

図鑑No.107

名前:オーストラリアン・キャトル・ドッグ

原産国:オーストラリア

大きさ:中型犬

カラー:ブルーかブルーの斑。またはレッドの小さな斑

歴史:広大なオーストラリアの牧草地で家畜を追い回す為には脚の早い作業犬がが必要だった。そんな要望から作られたのがこの犬、イギリスから輸入されたハイランドコリーにディンゴやダルメシアン、ケルピー等の血を加え作り出された。元になった犬がブルーのまだらな斑を持っていたと言われ、そこからこの犬特有の毛色は来ている。







性格:

106:ペルービアン・ヘアレス・ドッグ

図鑑No.106

名前:ペルービアン・ヘアレス・ドッグ

原産国:ペルー

大きさ:大・中・小型犬

カラー:ブラウンからグレー、ブラックなどの単色

歴史:ペルーの太平洋岸でこの犬のモデルにした絵が描かれた土器が発見されている。最古はインカ文明の時代より前の約三千年の前のものだ。ペルー土着犬種として古い時代から人々と共存していた事がわかる。南米では唯一の土着犬種であるが珍しさから、欧米に持ち去られ、現地では激減している。別名インカヘアレスドックと言う。






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