Dogcat.jp 店長日記

このブログはペットフードショップ「Dogcat.jp」の店長が送る、ペットの事、ペットの食事、盲導犬ボランティアの事を書いていくブログでございます。

2006-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

105:チベタン・テリア

図鑑No.105

名前:チベタン・テリア

原産国:中国(チベット地方)

大きさ:小型犬

カラー:チョコレート、赤褐色をのぞきどんな色でもよい

歴史:チベットで、2000年以上も前から幸運を招く守護犬として神聖化され、この犬を手放すと、幸運が逃げると言う言い伝えから門外不出の犬だった。その為純血性が保たれたようだ。家畜の保護から、荷物の運搬、時には猟犬の役目も果たし、大変信頼されていた1920年代にインドの開業医に譲られた事から広く譲られるようになった。







性格:

104:チベタン・スパニエル

図鑑No.104

名前:チベタン・スパニエル

原産国:中国(チベット地方)

大きさ:小型犬

カラー:どんな色でもよい

歴史:チベットの僧院に古くからいた犬。歴代のダライラマに可愛がられてきたと言う。全ての動物を殺すことを禁じた仏教に守られ大変高い地位にあった。当時下の集落を見守るかのように僧院の壁の最高の所に座る犬は僧院のシンボルだった。と同時にするどい目ではるか遠くまで見る抜群のいぬでもあった。






性格:

103:プードル

図鑑No.103

名前:プードル(スタンダード・ミニチュア・トイ)

原産国:フランス

大きさ:小・中・大型犬

カラー:ブラック、ホワイト、ブルー、ブラウン、あんず色、クリームなどの単色


歴史:ドイツにいた水辺で狩猟する犬が祖先犬といわれるが、とても古くからヨーロッパ大陸の各地にいるで、原産地の特定は難しい。プードルとはドイツ語で水中をぱちゃぱちゃと音を立てると言うプーデルから来ている。ただフランスではずっとカニシュと呼ばれ此れは水辺で鴨を取るシャンカナールからきている。






性格:

102:シッパーキー

図鑑No.102

名前:シッパーキー(スキッパーキ)

原産国:ベルギー

大きさ:小型犬

カラー:ブラック


歴史:ベルギーのフランドル地方にいたルーベルナールと言う牧羊犬を数百年前に小型化した物である。尾の無いことで有名だがその特徴は1600年ごろから始まったと言われる小さな船長を意味する名の通り運河のはしけのマスコットとして愛された。狭い船内を動くのに邪魔にならないように尾が切られたと伝説がある。









性格:

101:ラサ・アプソ

図鑑No.101

名前:ラサ・アプソ


原産国:中国(チベット地方)

大きさ:小型犬

カラー:ゴールド、砂色、ハニー、濃いグレー、青グレー、スモーク、ブラックなど


歴史:とても古い歴史を持つ犬で、その歴史は2000年にも及ぶと言われている。原産地であるチベットでは、僧侶や貴族たちに魔よけの犬として飼われ、幸福を招くと信じられてとても大切にされた。名前の由来については様々な説があり、わかっていない。1920年代にヨーロッパに紹介された。シーズーの祖先犬でもある。








性格:

100:ダルメシアン

図鑑No.100

名前:ダルメシアン


原産国: 旧ユーゴスラビア(ダルメシア)

大きさ:大型犬

カラー:白地にブラックかレバーの斑

歴史:旧ユーゴスラビラのダルメシア地方に土着していた犬といわれる。馬をリードする唯一の場車犬としても知られる。ヨーロッパの中で、この犬の足跡が確認されているのはジプシーに愛され、一緒に旅を続けたとか。斑点は時代によって流行があり。ブラック、レバー、ブルーの三色のダルメシアンに人気が集まった事もある。







性格:

99:キースホンド

図鑑No.99

名前:キースホンド(ジャーマン・ウルフスピッツ)

原産国:オランダ

大きさ:中型犬

カラー:グレー、ブラック、クリームが混ざった模様が特徴的


歴史:数百年前からオランダ人の間では人気者であったが18世紀のオランダの内戦を機に注目された内戦時の愛国党の党首だったキース・デ・ギーセラエルが飼っていた犬は愛国党のシンボルだった。その犬こそがキースホンドで名前は党首のキースに由来する。起源は北極かスカンジナビア半島と思われ番犬として飼われていた。






性格:

98:フレンチ・ブルドッグ

図鑑No.98

名前:フレンチ・ブルドッグ

原産国:フランス

大きさ:小型犬

カラー:ホワイト、ブリンドル、フォーン


歴史:起源についてはたくさんの説がある。有力なのは1860年ごろにイギリスにたくさんいたイングリッシュブルドックと言う愛玩犬がフランスに送られパグやテリアの交配されて生まれた、と言う説である。当時は貴婦人達の間で大人気であった。1900年泥はコウモリ耳とローズ耳の2タイプあったが、現在はコウモリ耳が標準となっている。





性格:

97:チャウ・チャウ

図鑑No.97

名前:チャウ・チャウ

原産国:中国

大きさ:中型犬

カラー:レッド、ブラック、ブルー、シナモン、クリーム


歴史:紀元前150年頃の漢王朝のレリーフにチャウチャウとよく似た犬が残されているこの時代が了見として飼われていたようだ。古くはそり犬(中国語でチャウはそりの意)や食用犬として用いられた原産を広東を中心とした地域その地方では「黒い舌」「黒い口」なの犬と呼ばれる。18世紀末にヨーロッパで紹介された。





性格:

96:チャイニーズ・シャー・ペイ

図鑑No.96

名前:チャイニーズ・シャー・ペイ

原産国:中国

大きさ:中型犬

カラー:単色のみ。ブラック、レッド、フォーン、クリームなど

歴史:中国広東省で、漢の時代から何世紀にも渡り、羊などの家畜を番する犬として飼われてきた。その後中華人民共和国が樹立された際、殆どのシャーペイが絶滅に追い込まれかけたが少数が香港や台湾に逃れ飼育された。1978年ギネスブックに珍しい犬種として紹介された事から有名になった。




性格:

95:ブルドッグ

図鑑No.95

名前:ブルドッグ


原産国:イギリス

大きさ:中型犬

カラー:レッド・ブリンドルをはじめそのほかのブリンドル(虎毛)。ホワイト、レッド、フォーン、淡黄色の単色。白地にブラックやレッドの斑

歴史:闘犬として、古い歴史を持つ祖先犬はマスティフという説や絶滅したアーランドと言う説など確かではないが、大層凶暴な犬種だっだのは間違いない。12~13世紀イギリスのジョン王時代に闘牛犬として、人気が出た。1835年法律で闘牛が禁止されるまで、その人気が続いた。ブルとは雄牛の事で、それと戦う事からブルドックとなった。










性格:

94:ボストン・テリア

図鑑No.94

名前:ボストン・テリア


原産国:アメリカ(ボストン市)

大きさ:小型犬

カラー:ブリンドルかブラックにホワイトの斑

歴史:アメリカ原産としては三番目に古い犬種1870年にボストン市周辺で、ブルドックとをホワイトイングリッシュテリアの交配で、作り出された。どちらかと言えばブルドックよりもテリアに近い初めはとても大型で、約23Kgもある大きなものだったが小型化された。アメリカで公認されたのは1893年。









性格:

93:ビジョン・フリゼー

図鑑No.93

名前:ビジョン・フリゼー

原産国:フランス

大きさ:小型犬

カラー:ホワイト



歴史:1300年船員によってイタリアに持ち込まれ、イタリアの貴族たちに愛された。この頃ライオンのタテガミのように毛を刈られていた。その後フランスやスペインの貴族や王家の人々に飼われた。当時は香水をつけられリボンで飾られる愛玩犬として、貴族的な扱いを受けていた。それが1800年代後半には一般的にも飼われる様になった。









性格:

92:トイ・マンチェスター・テリア

図鑑No.92

名前:トイ・マンチェスター・テリア


原産国:イギリス

大きさ:小型犬

カラー:ブラック&タン


歴史:イギリスのマンチェスター地方にはネズミ捕り競争とウサギ追いレースと言う人気のレースが有り、この両方のレースに強い犬を作ろうとしてマンチェスターテリアは生まれた。それを小型化したものをトイマンチェスターテリアである。この犬は偶然生まれた小型のマンチェスターテリアが祖先犬となる








性格:

91:ヨークシャー・テリア(ヨーキー)

図鑑No.91

名前:ヨークシャー・テリア(ヨーキー)

原産国:イギリス(ヨークシャー)

大きさ:小型犬

カラー:胴はダークスチールブルー(暗銅青色)、胸はあざやかなタン、頭はゴールドがかったタン



歴史:19世紀の中ごろイギリス・ヨークシャー地方の工業地帯で工員や炭鉱夫の家屋を荒らすネズミを退治する為に作られた。当時はもっと大きかった。ヨークシャー地方に織物業者が多かったからかこの犬の被毛を長く細い絹糸状に作り変えた。マンチェスターテリアやスカイテリア、マルチーズの混血だろう。







性格:

90:シー・ズー

図鑑No.90

名前:シー・ズー

原産国:中国

大きさ:小型犬

カラー:どんな色でもよい



歴史:中国の王宮で長く飼育されていたラサアプソとペキニーズの混血によって誕生した。シーズーは中国では獅子狗(シーズークゥ)と呼ばれライオンと意味する。ライオンは仏教の紙の使者であることから大切にされた。日本を始めイギリスでも人気が有るがラサアプソとの区別がはっきりしなかった為長い間同一犬種として扱われた。







性格:

89:パグ

図鑑No.89

名前:パグ

原産国: 中国

大きさ:小型犬

カラー:シルバー、アプリコット(あんず色)、フォーン、ブラック


歴史:中国の古い愛玩犬。紀元前400年ころ、仏教寺院で飼われていたと言う記録が残っている、オランダの東インド会社を通して、ヨーロッパに入った為長い間オランダ原産と信じられてきた。ヨーロッパに渡ってからも貴族や王族の間で人気があった。パグはラテン語でパグナス(握りこぶし)の事で、頭の形から来ている。






性格:

88:ポメラニアン

図鑑No.88

名前:ポメラニアン

原産国:ポメラニア地方(ドイツ東部、ポーランド西部にまたがる地方)
大きさ:小型犬

カラー: ブラック、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、ブルー、ホワイトなど


歴史:ポメラニアンは、ドイツ原産のスピッツの中でも最も小型の犬である。アイスランドやラップランドのそり犬サモエドの血を引く。歩布良に亜地方で小型に改良された事から、この名前が付いた1888年ビクトリア女王がイタリアからイギリスにポメラニアンを連れて帰りそこから人気がでた。女王がなくなるときにはその枕元にいたと言う。






性格:

87:ペキニーズ

図鑑No.87

名前:ペキニーズ

原産国:中国

大きさ:小型犬

カラー:どんな色でもよい


歴史:ダライラマが中国の歴代肯定に貢物として贈ったラサプアソが祖先犬らしい。宮廷ではこれを門外不出として改良した。8世紀唐の時代にこの犬の記録が残っている。その外観と毛の色から、ライオンドックやサンドックと呼ばれ又皇帝の大きな袖の中に入れて持ち運ばれた事からスリーブ(袖)ドックとも呼ばれる。





性格:

86:シルキー・テリア

図鑑No.86

名前:シルキー・テリア

原産国:オーストラリア

大きさ:小型犬

カラー:ブルー&タン


歴史:元々テリアがイギリスとアイルランドが原産この犬達が魅力的だった為、日本における日本テリアのように他の国もテリアを母体とした、犬が多く作られた。シルキーテリアは1800年後半のオーストラリアでオーストラリアンテリアとヨークシャーテリアの光波に二よって生まれた両方の良い所を併せ持った犬種である。






性格:

85:ミニチュア・ピンシャー

図鑑No.85

名前:ミニチュア・ピンシャー

原産国:ドイツ

大きさ:小型犬

カラー:レッド、ブラック&タン、チョコレート&タン


歴史:フェニキア人の貿易中継地点だった地中海・マルタ島出身イソップ物語には「長い船旅をするものや船員のペット」とこの犬の事が書かれている。やがてシチリア島をへて、フランスに紹介された。15世紀頃から貴婦人の愛玩犬だった、19世紀にはイギリスヴィクトリア女王がこの犬を飼っていた事から人気が出た。



性格:

84:マルチーズ

図鑑No.84

名前:マルチーズ

原産国:マルタ

大きさ:小型犬

カラー:純白


歴史:フェニキア人の貿易中継地点だった地中海・マルタ島出身イソップ物語には「長い船旅をするものや船員のペット」とこの犬の事が書かれている。やがてシチリア島をへて、フランスに紹介された。15世紀頃から貴婦人の愛玩犬だった、19世紀にはイギリスヴィクトリア女王がこの犬を飼っていた事から人気が出た。



性格:

83:パピヨン

図鑑No.83

名前:パピヨン

原産国:ヨーロッパ(フランス、ベルギー)

大きさ:小型犬

カラー:白地にブラックまたはブラウンの斑。ブラック、タン、ホワイトのトライカラー



歴史:パピヨンは16世紀に小型のスパニエルとして知られていた犬種に改良を加えて物である。小型のスパニエルはマリーアントワネットを始め当時の貴婦人たちに大人気で、自分の肖像画にこの犬と一緒に描くのが流行したほどだった。パピヨンとはフランス語で蝶という意味で子に名前は毛で飾られた蝶のような大きな耳から来ている
















性格:

82:チワワ

図鑑No.82

名前:チワワ

原産国:中北米大陸(アメリカ、メキシコ)

大きさ:小型犬

カラー:どんな色でもよい


歴史:チワワの祖先犬はテチチという犬である。テチチは9世紀にメキシコ周辺を支配していたトルテック族という、民族が飼っていた犬で、これに改良が加えられてチワワと言う犬種が誕生した。トルッテック族にとってはペットであると共に、宗教的な存在でもあり人間の墓に人間の墓の中にテチチの化石が見つかっている。















性格:

81:イタリアン・グレーハウンド

図鑑No.81

名前:イタリアン・グレーハウンド

原産国:イタリア

大きさ:小型犬

カラー:ブラック&タン、ブリンドル、ブルー&タン以外はどんな色でもよい


歴史:起源は2000年以上も前のギリシャやトルコと言った地中海地域にさかのぼり、中世には南ヨーロッパまで広がった。ポンペイの遺跡からもこの犬の骨が見つかっている。イタリアで人気があったことからこの名前が付いていた。又この犬種はその性質や概観からイギリスのビクトリア朝をはじめとするヨーロッパの王室ののお気に入りであった。














性格:

80:チャイニーズ・クレステッド・ドッグ

図鑑No.80

名前:チャイニーズ・クレステッド・ドッグ

原産国:中南米およびアフリカ

大きさ:小型犬

カラー:どんな色でもよい

歴史:アフリカの無毛の犬を中国人が小型化にしたものから発展したようだ何世紀もの間、世界を航海した中国人は、港町でこの子犬たちを取引してきた。16世紀頃にメキシコやアメリカでこの犬種が発見され、その後世界各国で見られるようになった。犬種名は「中国人風のとさか(冠)のある犬」と言う意味で中国清朝時代のベン髪に似ている事から名付けられた。














性格:

79:ボロネーズ

図鑑No.79

名前:ボロネーズ

原産国:イタリア

大きさ:小型犬

カラー:ホワイト

歴史:詳しい歴史については、余り知られていないがイタリアのボローニャ地方原産で、歴史がとても古い事は確かである。11世紀頃すでに人々に知られ人気が有ったようである。17世紀には、ヘディチ家からベルギーに大切な贈り物としてボロネーズが送られたと言うエピソードもあり、社交界ではとてもおしゃれな存在の犬だった。













性格:

78:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

図鑑No.78

名前:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル



原産国:イギリス

大きさ:小型犬

カラー: ブラック&タン、ブラックとタンとホワイトのトライカラー、濃い栗色、濃い栗茶色、黄金色

歴史:キングチャールズスパニエルと祖先犬は同じで、17世紀のイギリス国王チャールズ二世も寵愛しており、当時宮廷では、人気者であった。又その頃人気のあった、パグをお手本に改良を進められていたがチャールズ二世が時代のようなタイプに賞金を出すと言う出来事が1926年にあってからは、又昔のタイプを目標に繁殖が行われるようになった。












性格:

77:ブリュッセル・グリフォン

図鑑No.77

名前:ブリュッセル・グリフォン


原産国:ベルギー

大きさ:小型犬

カラー:レッド、ベージュ、ブラック&タン、ブラック

歴史:17世紀にドイツのアーフェンピンシャーとベルギーの土着犬との交配によって、生まれたと考えられる。当時は馬小屋の害獣を退治しながら、生活しており、アーフェンピンシャーの交配によってネズミ捕りの能力がますます固まった。その後パグとの交配が行われた為。、短毛の子犬も生まれるようになった。絵bるぎー歴代王室で寵愛された犬でもある。











性格:

76:アーフェンピンシャー

図鑑No.76

名前:アーフェンピンシャー

原産国:ドイツ

大きさ:小型犬

カラー:ブラック、グレー、シルバー、ブラック&タン、茶褐色からオレンジまでのレッド



歴史:ドイツのミュンヘンを中心に17世紀頃から家庭のネズミ捕り犬として活躍し、ペットとして、飼われてきた。19世紀待つには女性の間で、この犬を飼う事がブームになったこともある。アーフェンが「サルのような」、ピンシャーはテリアの事。ブリュッセルグリフォンやミニチュアシュナウザー等の小型で毛の粗い多くの犬種に大きな影響を与えている。










性格:

«  | HOME |  »

FC2Ad

 

ブログ内検索

月別アーカイブ

最近のトラックバック

最近のコメント

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。